■2009年6月1日にSUDOホーム・札幌オフィスをオープン致しました。
打ち合わせ室を兼ねたショールームをご紹介いたします。

中央右側のガラス戸はofficeの入り口で、左側の窓と玄関ドアの中がショールームです。
<仕上げ>
イメージとしてはこの場所が家の外部で、玄関ドアを開けて家の中に入るストーリーになっています。
そのために、外部としての床と天井は違いますが、外壁が道南杉(縦貼り)サドリン塗装。
木製断熱ドアと木製窓(トリプルガラス)はノルド製。
SUDOホームの標準仕様です。
<家具の紹介>
ちょっとしか写っていませんが、左下隅のイスは澪工房の「KINOCCO(きのっこ)」と言うイスで、今年の”札幌スタイル”
(北海道を代表するデザインコンペ)に選定されたものです。
木部分は栓(せん)、座るところの中はパーム椰子、硬さがなんとも言えず気持ち良いイスです。
右側のチェストはスーク札幌の北欧ビンテージの家具です。
その上の壁掛けもスーク札幌のマリメッコ(フィンランド製)ファブリックです。
キリム(トルコ製)の敷物もビンテージです。
※あえてビンテージ(中古)と表現したのは、アンティークと言葉は”100年以上経ったもの”という規定が世界標準になっているからです。

家の中は8帖ほどの部屋になっています。
伊達本社ショールームは、キッチン・ダイニング・リビングの組み合わせになっていますが、札幌はダイニングスペースだけです。
<仕上げ>
床はニレの無垢フローリング(道産)リボス塗装。
壁は珪藻土塗りと道南杉(横貼り)リボス塗装。
天井は珪藻土入りクロス。
いずれもSUDOホームの標準仕様です。
ここには写っていませんが標準装備のパネルヒーター(ピーエス)も設置しています。
<照明>
ダイニングテーブルの上のペンダント照明は、ルイス・ポールセン(デンマーク)のPH5です。
※このペンダントは色が青ですが、伊達本社ショールームの赤のペンダントは生産中止で、オークションでは10年前に買い求めた
値段より上がっています。
キャビネットの上のガラスのペンダントは、洞爺湖のglass cafe glagla(グラスカフェグラグラ)の吹きガラスのオリジナルで、SUDOホームでオーダーしたものです。
天井のDL(ダウンライト)は最新のLED(発光ダイオード)が設置されています。
<家具の紹介>
ダイニングテーブル・イスとキャビネットはデンマーク家具で10年以上前に買い求めたものです。

小さな小さなミーテングルームを兼ねたショールームですが、自然素材の部屋の中で、北海道オリジナルの木材・家具・照明・小物と
北欧雑貨に囲まれ、豊かな時間を過ごしていただきたいと願っております。
■札幌オフィス
〒062-0051北海道札幌市豊平区月寒東1条7丁目5−15
TEL/ 011-851-2900 FAX/ 011-851-2901