『洞爺湖の春一番』
Sun, 15 Apr
今年は雪解けが遅いのですが、今の洞爺湖は?
今時期の日の出はAM5:00です。

気温は0度。
風もなく静かな夜明けです。

月浦からの日の出。
空と湖が真っ赤に染まる朝焼けを期待しましたが”天気が良すぎて”あまり赤くなりません。
※赤くなるのは太陽と雲のバランスが密接に関係します。

朝一番の光が湖畔を赤く染める瞬間が好きです。
まさに生命に息吹を与えます。

この通り春一番のフキノトウが顔を出しています。

霜の景色。
この時間、日蔭では霜がおりていますが、太陽の光の一筋であっという間に溶けてしまいますので、
日の出の場面に居合わせないと見ることはできません。

真っ赤ではなくても、セピア色のような雰囲気のある朝焼けの景色をゲットできました。
これで日の出のショットはおしまい。
いつものように洞爺湖を左回りで伊達に戻ります。

途中、2年半ほど前に竣工した旭浦のH邸をチェック。
洞爺湖の北面はまだ雪解けが進んでいませんでした。

旧洞爺村湖畔。

旧洞爺村湖畔。
今年はなぜか洞爺湖の水量が少なく、いつもは表面から1/3しか見ることができない
モニュメントのような岩もこの通り丸見え状態です。
■おまけ

花よりダンゴではありませんが、朝の食卓に”フキノトウ”を採取。
考えてみると春一番の山菜と思います。
今回はてんぷらではなく”練りみそ”にしていただきました。